女川は沖合・沿岸漁業の基地として、全国屈指の水揚げを誇っています。ウニ・アワビ・ホヤ・ホタテ・カキなど、養殖業にも積極的。美味しい様々な女川の海の幸を、ぜひご賞味ください。
アワビ(11月〜8月)
おいしさだけでなく、不老不死、または眼病の妙薬としても知られています。 こりこりした歯ごたえが特長で、生はもちろん、バター焼きや塩蒸しも美味。また、アワビの肝は通にはこたえられないおいしさです。
カニ・貝類(9月〜5月)
カニは冬、貝類は冬から春にかけてが旬。毛ガニもズワイガニも、雌よりも大きい雄が断然美味。 ゆで立てをぜひ味わってみてください。貝類のおすすめは帆立貝とほっき貝。どちらも鮮度が自慢の刺身でどうぞ!
カツオ(5月〜11月)
旬は初ガツオと呼ばれる初夏と、戻りガツオと称される晩秋。初ガツオはやや小ぶりで脂肪が少ないので、たたきに。逆に戻りガツオは脂がのってとてもおいしいので、刺身をおすすめします。
キチジ(9月〜6月)
全国的には、キンキと呼んだほうがおなじみの魚。白身魚ですが、深いところに住むため、脂がのっていて非常に美味。煮てもよし、塩焼きにしてもよし、高級魚として知られています。
アイナメ(一年中)
地域によっては、アブラメともいいます。一年中おいしい魚ですが、特においしいのが秋。身は白身でやわらかく、脂肪ものって、生食用にぴったり。ぜひ、刺身で味わってみてください。
■■ウニ・アワビ■■
ウニ・アワビなど、女川ならではの贅沢な加工品。独自の技術で仕上げた味の一品揃いです。 おみやげにはもちろん、贈答用としても幅広く利用されています。
●焼きうに
独自の技術で仕上げ、高級感を味わえる商品です。
(三好屋)
●ウニグラタン
生に負けない旨味を閉じこめた一品です。
(三好屋)
●あわびの酒蒸し
味つけをしてありますので、解凍後切りそのまま食卓へどうぞ。
(佐藤水産)
■■かつお・かつお節■■
かつお節の製造は、煮熟や焙乾をしてさらに、かびつけ、天日干しなどを数回繰り返し、時間と手間をかけてできあがります。
●削り節
使いやすく、細かくした製品。おいしいだしの必需品です。
(ヨ印平塚商店)
●かつおのだぶ漬け(塩漬け)
かつおの半身をきつめの塩に漬け込んであります。焼いてお茶漬けにすると食欲が沸きます。
(マルキチ阿部商店)
●ソフトかつお
じっくり燻した「なまり節」を独自のタレにつけ込み仕上げたものです。(たまり節・味噌節・かす節)
(浜田商店)
■■小女子■■
体長3〜4cmほどの味わい豊かな「こおなご」
春に、岸壁一面に敷きつめられる「しらす干し」は春の女川の名物です。
●小女子の天日干し
太陽の恵みをいっぱい含んでいます。カルシウムが骨を丈夫にします。
(マルキチ阿部商店)
●浜黄金
体に良いごま等も入っていて、より栄養価の高い加工品です。
(浜田商店)
●つくだ煮
カルシウムが豊富な小女子を、甘辛くじっくり煮込んでいます。
(マルキチ阿部商店)
■■タラ■■
冬が旬のタラですが、いつでもおいしく食べたいとのことから、様々な加工品が生まれました。
●たらこ
三陸近海の新鮮なスケソウダラから取った極上の逸品。特に旬といわれる12月の完熟卵だけを厳選しています。
(高政商店)
●タラの切り身(塩味)
ほどよい塩加減なので、焼き魚だけではなく、鍋物にしても美味しくいただけます。
(マルキ遠藤商店)
●粕漬け
熟成された酒かすにじっくりと漬け、たらの旨味を最大限に引き出しています。
(マルキ遠藤商店)
■■若布■■
ワカメに含まれる、豊富なミネラルが注目され、海のサラダとして人気を集めています。朝のおかずやお酒の肴にと簡単に栄養が摂れる品々です。
●子持ちわかめ
健康食品としてポピュラーな一品ですが、つぶつぶの食感をお楽しみいただけます。
(わかめちゃんエンドー)
●めかぶちゃん
若布のやわらかな、めかぶの部分だけを独特な味付けにしています。ごはんにぴったりです。
●しばわかめ
磯の香りとしその香りが食欲をそそります。
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