桑の葉青汁で血糖値コントロール

桑の葉青汁は健康効果が凄い!

青汁やお茶のパッケージなどでよく見かけるようになった「桑の葉」。

みなさんは、この桑の葉が私たちの体にいったいどんな効果をもたらしてくれるか、ご存知でしょうか?

そもそも桑の葉というのはその名の通りクワという植物の葉っぱのこと。

もともと根や皮の部分は医薬品として使われてきたものなのですが、葉っぱの部分にもビタミンB1をはじめ、カロテンやさまざまな成分が含まれているということに注目が集まっています。

この桑の葉が特に注目されているのが、血糖値をコントロールしてくれる成分・1-デオキシノジリマイシンという成分が含まれていることにあります。

この1-デオキシノジリマイシンですが、糖質をカットしてくれるという効果があり、いわゆるトクホのお茶などに含まれているものと同じ効果を発揮してくれます。

そのため、健康面で体が気になっている方や、美容面でダイエットをしたい…という方などがお茶などでこの成分を摂取しているというわけなんですね。

桑の葉はサプリメントなどでも広く市販されているのですが、桑の葉だけでなくケールや明日葉など非常に栄養価の高い食べ物と一緒に摂ることのできる「青汁」がおススメ。

粉末を溶いて飲むだけ…という手軽さもあって、続けやすいと評判になっています。

青汁=おいしくない!というイメージがあるかもしれませんが、近年の青汁は非常に工夫されていて青臭さや苦さなども非常に少なくなり、毎日飲みやすい味わいになっているんです。

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