健康効果をギュッと凝縮!飲みやすい青汁

青汁の健康効果って?

「青汁」と聞くと思いだすのは、有名な悪役俳優さんが「不味い!もう一杯」いうCMですよね。

一時期のバラエティー番組では、罰ゲームとして、青汁を飲むなんてことも・・・。

それくらい、味には悪定評(?)のある青汁ですが、未だに多くの人に飲まれていて、様々な商品が販売されているのは、ひとえに「健康に良い」という認識があるからだと思います。

では、その「青汁」。本当に健康に良いのでしょうか?

その理由を調べてみました!

青汁のあの独特の苦さは・・・

青汁とは一言で言うと「野菜ジュース」。

でも他の野菜ジュースと違い、少し飲みにくいのは、その原材料が代表的なもので「ケール」や「大麦若葉」といった苦い野菜だからなのです。

ケールは西洋では、ロールキャベツなどにして食されているようなとてもポピュラーなものなんですが、青汁で知られることになるまで日本人にはあまり馴染みのない野菜でした。

最近では、このケールが原料とされている青汁でも大分飲みやすく改良されてきましたし、他にも大麦青葉、明日葉といったような原料の青汁もたくさん出てきましたので、野菜不足で健康が気になる方には是非お勧めしたいです。

では実際の青汁の効用とは?

外食産業が発展して栄養が偏りがちになったり、生活が便利になって運動不足になったり、ストレスをためやすくなったり・・・。

多くの現代人が悩んでいるのがこれらの事が引き起こす生活習慣病。

その他食が欧米化して肉食が中心となり、元来日本人と相性の良い野菜や魚、大豆などの発酵食品を多く取り入れる、所謂和食をとることも少なりなり、悪質なコレステロールや中性脂肪が増え、これにより、動脈硬化や心筋梗塞と言った重篤な病気にかかってしまうことも多く聞こえるようになりました。

そんな人のためにおススメなのが青汁なのです。

青汁の一番の効能は、どの原料の青汁にも多く含まれている抗酸化物質のビタミンCが、生活習慣病やガンの原因とも言われている活性酵素を抑えてくれることです。

その他、整腸作用や、美肌作用、免疫力の強化などの効用も見られます。

ちなみに原料と効用をまとめてみると

ケールは整腸作用、美肌作用、生活習慣予防、

大麦若葉は美肌、美白作用、免疫力アップ、アレルギー予防、

明日葉はダイエット、むくみ予防、整腸作用、生活習慣病対策などの効用があります。

自分にあった青汁を探してみるのも楽しいですよね。

青汁は補助食品であり薬ではない!!

注意すべきなのは、あくまでも青汁は野菜摂取目的の補助食品であって、薬ではないと言うこと!!

すなわち一回や二回飲んだくらいで、効果を得られるのは無理だと言うことです。

健康のために青汁を飲用するのであれば、飲み続けることが大切なんですね!

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